診療時間 月~土 10:00~14:00、17:00~21:00 休診日 水曜、日曜、祝日
※ご新規様の最終受付は午前診13:30、午後診20:30まで
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👶夜中に赤ちゃんが起きて、眠たいまま授乳する。
👶赤ちゃんの顔を見ながら、背中を丸めて座る。
👶授乳が終わって顔を上げたとき、肩や首が固まったように感じる。
そんな夜が続いていませんか?
夜間授乳は、赤ちゃんにとって大切な時間です。
でも、お母さんの体にとっては負担がかかりやすい時間でもあります。
📌暗い中で姿勢を整える余裕がない。
📌眠さで体に力が入りやすい。
📌赤ちゃんを支えながら同じ姿勢が続く。
📌終わったあとも、すぐには眠れない。
その積み重ねで、朝から肩や首が重く感じる方もいます。
「夜中の授乳だから仕方ない」
「赤ちゃんのためだから我慢するしかない」
「肩こりくらいで相談していいのかな」
そう思っている方も多いかもしれません。
でも、授乳後の肩首の固まりをずっと我慢していると、日中の抱っこや家事までしんどく感じやすくなることがあります。
肩や首がつらいとき、つい肩だけを何とかしようと考えがちです。
もちろん、授乳中の姿勢で肩や首に負担がかかることはあります。
ただ、産後の体はそれだけで考えない方がよい場合もあります。
抱っこで体の前側に重さがかかる。
おむつ替えで前かがみになる。
寝不足で体が休まりにくい。
骨盤まわりのバランスが崩れて、姿勢を支えにくくなる。
こうした負担が重なることで、肩や首に力が入りやすくなることもあります。
夜中の授乳で固まった肩首が、朝の抱っこでさらに重くなる。
日中の前かがみ姿勢で、背中まで張ってくる。
寝不足で疲れが抜けず、体全体が緊張している。
このように、肩首だけの問題ではなく、育児中の体全体の使い方が関係していることもあります。
産後骨盤矯正は、骨盤だけを整えるものではありません。
授乳中の姿勢、抱っこの癖、前かがみになる回数、寝不足による疲れ方。
そうした日常の負担まで含めて、体全体を見直していく考え方です。
松屋町鍼灸整骨院では、肩首のつらさがある方でも、肩だけをみて終わりにはしません。
夜間授乳の姿勢。
赤ちゃんを支える腕の使い方。
背中の丸まり。
腰への負担。
骨盤まわりのバランス。
そうした部分を確認しながら、その方に合った施術プランをご提案します。
「授乳のたびに肩がつらい」
「首まで重くなってきた」
「抱っこも授乳もしんどく感じる」
このような状態をそのままにしていると、日常の小さな動作までつらく感じやすくなることがあります。
今のうちに体の状態を知ることは、これからの育児を少しでもラクにするための大切な一歩です。
産後は自分の体を見てもらいたいと思っても、来院のハードルが高く感じやすい時期です。
子どもが泣いたらどうしよう。
授乳のタイミングが合わなかったら困る。
預け先がないから無理かもしれない。
そう感じて、相談を後回しにしている方も少なくありません。
松屋町鍼灸整骨院では、午前10:00〜14:00は保育士スタッフが在籍しています。
お子さま連れでも相談しやすいよう、安心して来ていただける環境を整えています。
お母さんの体が少しラクになることは、赤ちゃんとの毎日にもつながります。
肩首のつらさを我慢し続ける前に、一度お問い合わせください。
夜間授乳後の肩や首の固まりは、赤ちゃんのお世話を頑張っているからこそ起こりやすいものです。
だからといって、ずっと我慢する必要はありません。
肩首だけでなく、授乳姿勢や骨盤、育児中の体の使い方まで含めて見直すことで、今より少しラクに過ごせるきっかけになるかもしれません。
夜間授乳後の肩首のつらさが気になる方は、松屋町鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。
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