診療時間 月~土 10:00~14:00、17:00~21:00 休診日 日曜祝日・第2/第4水曜日
※ご新規様の最終受付は午前診13:30、午後診20:30まで
柔道整復師・鍼灸師を募集中!詳しい求人案内はコチラ>>
こんにちは。
今回は野球をプレーする際に注意する点について、まとめていきましょう。
野球は老若男女問わず多くの方に愛されているスポーツです。当院でも、習い事で野球をしている学生、草野球を楽しんでいる社会人の方などが来院されます。
野球は一見すると走る・打つ・投げるという単純な動作の繰り返しのように見えるかもしれませんが、実際は全身の連動性や細かな筋肉のバランスが非常に重要なスポーツです。
今回は「野球とカラダのメンテナンス」についてお話しします。
日頃から意識しておくことで、ケガの予防だけでなく、パフォーマンスの向上にもつながります!
野球に多いケガとは?
野球では、特に以下のような部位に負担がかかりやすく、ケガをしやすい傾向にあります。
肩(投球障害肩)
肘(野球肘)
腰(腰椎分離症など)
膝(靭帯損傷や半月板損傷)
太もも・ふくらはぎ(肉離れ)
特に投手の場合は、肩や肘への負担が大きく、「投げすぎ」が原因で痛みが出るケースが多いです。
また、急なダッシュやスライディングで太ももを痛めることもあります。
成長期の選手は、骨や筋肉がまだ発達途中のため、特に注意が必要です。痛みを我慢してプレーを続けてしまうと、将来的に重大な障害を残す可能性もあるため、早めのケアが大切です。
整骨院でできること
当院では、野球選手のカラダに対して、以下のようなサポートを行っています。
・電気治療や超音波療法による炎症の軽減
・筋肉や関節の手技療法による可動域改善
・テーピングやサポーターでの補助
ケガをしてしまった場合、まずは「早く治す」ことが最優先です。しかし、無理をしてプレーを続けると、悪化して長期離脱になる可能性があります。痛みを感じたら、すぐにご相談ください。
野球は左右非対称な動き(例:右投げ左打ち)をすることが多く、体のバランスが崩れやすいスポーツです。
例えば、利き腕側の肩だけが前に巻き込み、骨盤がねじれてしまうと、フォームが崩れるだけでなく、ケガのリスクも高まります。
当院では、全身のバランスを整える調整(骨盤矯正・背骨のアライメント調整)を行い、左右の筋肉のバランスを改善します。これにより、自然なフォームが身につき、疲労のたまりにくい体を作ることができます。
意外かもしれませんが、当院のケアは「パフォーマンス向上」にも直結します。
例えば、
可動域が広がることで、スイングスピードがアップ
下半身の安定でピッチングのコントロールが向上
柔軟性が増すことでケガの不安なくプレーに集中できる
これらはすべて、体の土台を整えることで実現可能です。
自宅でできるセルフケアも大切
整骨院での施術とあわせて、日々のセルフケアもとても大切です。
ストレッチ(特に肩甲骨・股関節まわり)
お風呂上がりのアイシングやマッサージ
食事・睡眠などの生活習慣の見直し
当院では、一人ひとりの体の状態にあったセルフケアの方法もアドバイスしています。お気軽にお尋ねください。
最後に:野球を長く楽しむために
野球をしていると、どうしても「もっと上手くなりたい」「チームの役に立ちたい」という気持ちが強くなり、つい体の不調を見過ごしがちです。
でも、本当に大切なのは「ケガをしないこと」「楽しく続けられること」です。
私たちは、そんな皆さんの野球人生を陰ながら支える存在でありたいと思っています。
痛みや不調がなくても、日頃の体のメンテナンスにぜひ整骨院をご活用ください。
何歳になっても、全力でプレーできる体を一緒に作っていきましょう!
ご予約はこちら
お電話でのご予約・お問い合わせ
06-4304-3103
診療時間 月~土 10:00~14:00、17:00~21:00
休診日 日曜祝日・第2/第4水曜日
※ご新規様の最終受付は午前診13:30、午後診20:30まで
24時間いつでもOK!
空き状況も分かる!