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こんにちは。
今回は頭痛についてまとめていきましょう。
「季節の変わり目になると頭痛が出る」
「パソコン作業をしていると首の付け根がズーンと重くなる」
「朝起きた瞬間から頭が痛くて一日がしんどい…」
このような頭痛に悩まされている方は非常に多く、当院でも年間を通してご相談が多い症状のひとつです。特にここ数年は、デスクワークの増加やスマホ時間の長時間化により、10~40代の方の来院も増えています。
頭痛は「ただの痛み」と軽く見られがちですが、実は身体の状態を映し出す“警告サイン”であり、放置すると痛みが慢性化するだけでなく、肩こり・めまい・集中力低下など日常生活にも大きな影響を及ぼすことがあります。
今回は「頭痛の原因」「タイプ別の特徴」「当院の施術アプローチ」「セルフケア」をまとめてご紹介します。
頭痛には多くの種類がありますが、最も多いのは以下の3つです。
① 緊張型頭痛(筋緊張性頭痛)
最も多いタイプで、首や肩の筋肉が硬くなることで起こります。
原因は、
デスクワーク
スマホ姿勢(ストレートネック)
眼精疲労
食いしばり・歯ぎしり
など。
特徴としては、
頭全体が締めつけられるように痛い
首や肩が重い・張る
午後になるほど痛みが増す
といった症状が見られます。
② 偏頭痛(片頭痛)
血管が急に拡張し、周囲の神経を圧迫して起きる頭痛。
主な誘因は
ホルモンバランスの変化
光・音・気圧の変化
ストレスとその解放
睡眠不足
などが挙げられます。
特徴は、
ズキズキと脈打つ痛み
片側に起こることが多い
吐き気を伴うことがある
光や音に敏感になる
など。
③ 群発頭痛
激しい痛みが決まった期間に集中して起こる頭痛。
症状が非常に強いため、別途医療機関の受診をおすすめするケースもあります。
頭痛は薬で一時的に抑えられても、原因(筋緊張・姿勢・血流低下)が残ったままだと再発しやすいのが特徴です。
当院では、頭痛の種類を見極めたうえで以下の施術を組み合わせて行います。
● 1:姿勢・筋肉バランスの調整
首の付け根(後頭下筋群)、肩周り、胸の筋肉の硬さは頭痛の大きな引き金になります。
手技で緊張を和らげ、猫背やストレートネックを改善し、頭が正しい位置に戻るように整えていきます。
● 2:鍼灸による血流改善・自律神経の調整
鍼灸は頭痛ケアと非常に相性が良く、特に
目の疲れ
首肩の強い凝り
自律神経の乱れ(気圧の変化に弱い方)
に効果が期待できます。
ツボの一例として、風池・天柱・太陽など頭痛によく用いられるポイントを刺激し、筋肉の緊張を深部から改善します。施術後は視界が明るくなったり、首が軽くなったりする方が多いです。
● 3:首・頭部の整体(頭蓋調整)
頭部や首の骨・筋肉のバランスを整えることで、神経や血流の流れが改善します。
長時間のデスクワークで頭が前に出ている方、ストレートネックの方に特におすすめです。
施術と合わせてホームケアを行うことで、頭痛の軽減や予防につながります。
● 1:目の奥を休ませる「20-20-20ルール」
20分作業したら20秒、20フィート(約6m)先を見る。
眼精疲労からの頭痛対策として非常に効果的です。
● 2:深呼吸とゆっくり入浴
緊張型・偏頭痛どちらにも有効。
特に胸式呼吸は首肩まわりの緊張を高めるため、腹式呼吸を意識してリラックスしましょう。
● 3:枕・寝姿勢の見直し
朝の頭痛は寝ている間の姿勢が原因のことも。
スマホを見ながら寝落ち…は首に大きな負担がかかります。
頭痛は日常生活の質を大きく下げますが、適切なケアを続けることで改善が期待できる症状です。
特に、
毎週のように頭痛が出る
市販薬で耐えている
首肩こりがひどい
気圧の変化で頭痛が出やすい
こういった方は、身体が悲鳴を上げ始めているサインかもしれません。
「頭痛が出にくい身体づくり」現代人には欠かすことのできないものです。
つらい頭痛でお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
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