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こんにちは。
今回は骨盤が歪むと、なぜ悪いのかをまとめていきましょう。
皆さまの中には骨盤の歪みを指摘されたことがあるという方が多いのではないでしょうか?
しかし、「そもそも骨盤が歪むってどういうこと?」「なぜそれが体に悪いの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるはずです。
本日は、骨盤の構造・歪みの原因・身体への影響について、専門的な視点からわかりやすくまとめていきましょう。
骨盤は、以下の3つの骨から構成されています。
腸骨(ちょうこつ)
坐骨(ざこつ)
恥骨(ちこつ)
これらが左右1対ずつ存在し、仙骨(せんこつ)と尾骨(びこつ)を中央に挟むような形で構成されています。骨盤は脊柱(背骨)と下半身(脚)をつなぐ「体の土台」として重要な役割を担っています。
骨盤の歪みは、日常生活の中の「クセ」や「無意識の動き」によって引き起こされます。
主な原因
長時間の同じ姿勢(デスクワークや立ち仕事)
脚を組む・片足重心のクセ
出産による骨盤の開き
運動不足・筋力低下
事故や転倒による外傷
特に、日本人は生活様式の変化(床座から椅子生活へ)や運動不足により、骨盤周囲の筋肉が弱くなりやすい傾向があります。
骨盤の歪みは、「関節」「筋肉」「神経」「血管」にさまざまな影響を与え、全身に不調をもたらします。
1.筋肉のバランスが崩れる
骨盤が前後・左右に傾くと、腰やお尻周りの筋肉が常に緊張したり、逆に弱くなったりします。これが腰痛・肩こり・首こりの原因になります。
2. 脊柱(背骨)に負担がかかる
骨盤がゆがむと、背骨の湾曲(S字カーブ)が乱れ、猫背や反り腰などの不良姿勢を引き起こします。その結果、ヘルニアや坐骨神経痛、頚椎症(ストレートネック)などのリスクも高まります。
3. 内臓の位置が下がる(内臓下垂)
骨盤の歪みにより内臓が本来の位置より下がると、内臓機能が衰えて消化不良・便秘・生理痛・冷え性といった不調を引き起こします。
4. 下半身のむくみ・冷え
骨盤周囲の血流やリンパの流れが滞ると、脚のむくみや冷え、だるさが出やすくなります。
5. 基礎代謝の低下と体型の変化
骨盤が開いたりズレたりすると、脂肪がつきやすくなり、お腹や太ももにボリュームが出やすくなります。くびれのない、寸胴のような体型になってしまいます。
以下に当てはまる項目が多い方は、骨盤が歪んでいる可能性があります。
いつも左右どちらかに体重をかけがち
脚を組むクセがある
靴底の減り方が左右で違う
座るときに背中が丸くなる
便秘や冷え症が気になる
写真を撮ると肩の高さが違う
骨盤は体の「土台」。歪むと全身に影響が出る
原因は生活習慣や筋力低下、出産などさまざま
腰痛・肩こり・便秘・体型崩れなどに直結する
早めのチェックとケアが健康への近道!
骨盤の歪みは放っておくと、慢性的な痛みや姿勢の悪化、体型の崩れなどに発展します。しかし、正しい施術と日常生活の意識改善によって、改善は十分に可能です。
当院では、国家資格を持った施術者が丁寧に姿勢と骨盤の状態を確認し、手技による矯正・ストレッチ・筋力強化まで行っております。
お悩みの症状やご相談などがあれば、一度ご連絡ください。
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